ちびこといっしょTOPキッズのおもちゃ明治チョコレートパズルの奥深さにうなる〜チョコパズルの選び方!
2013年12月22日

明治チョコレートパズルの奥深さにうなる〜チョコパズルの選び方!

♪プレゼント・景品におすすめ!500円くらいで買えちゃう
 チョコパズルの違いと年齢別の選び方についてまとめてみました♪

ちび弟6歳が、クリスマスイベントで、明治ハイミルク(Hi milk)
チョコレートパズルをもらってきました♪

choco4.jpg

5×9の長方形45ブロックで構成される、チョコレートみたいなパズル。
ピースの色もすっごくハイミルクっぽくて、ほんとにおいしそうです。
赤い外箱と内側の銀色の縁の紙箱もそれっぽい。
パズルは、プラスチックのケースに入っています。

choco1.jpg

パズルは12個のパーツに分かれています。一個のパーツが3〜4ブロック。
遊んでいるちび弟に「さいごのいっこができないー」と、何度か渡されて、
並べていると、「さっきとかたちがちがう〜」とちび弟。

choco3.jpg

答えはたくさんあるのかな、と思ったら、中に書いてありましたね。
10498通り。そんなにあるんだー!

ぼんやり適当に試行錯誤していると、私は15〜30分でできるかんじです。
ちび弟は、一回まぐれでできました。

これって、何か、王道的な解き方があるのかなー?
「迷路は右手で壁を伝っていくと出られる」みたいなものとか、
数学的な解析とか?と思って調べて見ると、プログラムを組んで
解いてる方たちが、やはりいらっしゃるんですねぇ。

こちらのサイトでは、赤箱の長方形ブロックのハイミルクについてではなく、
正方形のブロックで構成されている三種類のパズル、黒箱のビター、
茶箱のミルク、白箱のホワイトについて書かれています。

チョコレート・パズルを解くプログラム - softark.net

私はプログラム実行まではしていないのですが、それぞれのパズルが
どういう風にできているのか、って違いを読むだけでも面白かったです。
ぜひぜひご覧下さい。

難しすぎて箱にしまえなくて困ってる方も参考にどうぞ!

*****

そんなわけで、玩具メーカー・ハナヤマの明治チョコパズルは、うちにある
ハイミルクを含めて4種類あるということが分かったのです。

ミルク、ブラックは2006年、ホワイトは2007年、ハイミルクは2008年に
発売されています。

難易度が低い方からご紹介します。

明治ホワイトチョコレートパズル



白い箱のWhite。難易度はスイート(とける甘さ)。
5×8、40の正方形ブロックが、8個のL字型ピースに分かれています。
ピースは裏返しにもできて、解答は7,764通り。

レビューを見ていると、4歳前後のお子さんがとても楽しめるようです。
逆にパズル好きの5,6歳児さんや、小学生さんには物足りないかも。

明治ハイミルクチョコレートパズル



赤い箱のHi milk。難易度はホワイトと同様のスイート(とける甘さ)
ですが、ホワイトよりは若干難しめだそうです。
5×9、45の長方形ブロックが、12個のピースに分かれています。
ピースは裏返しにもできて、解答は10,498通り。

パズルが得意な幼稚園・保育園児さんから、小学校低学年さんに。
それほどパズルが得意ではない大人の方にも、ストレス無く楽しめると
思います。真剣に頭を使わなくても、ふっとできあがるので私は好きです。

明治ミルクチョコレートパズル



茶色い箱のmeiji milk。明治チョコレートパズルの代表作(ペントミノ)。
難易度は、ピュア (甘め)とありますが、大人でも難しいと感じるほどの
ようです。小さいお子さんだと、完成前に難しすぎて飽きてしまうかも。

6×10、60の正方形ブロックが、12個のピースに分かれています。
すべてのピースは5個でつなぎ合わされています。

ピースは裏表で使え、ケースに収まる解答は2,339通りですが、その他にも、
5×12、4×15、3×20、で並べて遊ぶこともできます。

明治ブラックチョコレートパズル



黒い箱のBLACK。難易度はビター(苦め)。

6×11、66の正方形ブロックが、11個のピースに分かれています。
すべてのピースは6個でつなぎ合わされています。

ピースは裏返しては使えず、一通りしか解答がありません。
うっかり子供会のお土産などにもらってしまったら、まず、
正解を写し取ったシートを作り、その上で型はめとして
並べて遊ぶのがいいかもしれません。

大人が並べてあげて、子供に最後の数ピースをはめさせるとか。
大人でも挫折して、ケースにしまえなくなることも、しばしば
あるようです。私なら買わないかなぁ。

*****

と、いうことで、たまたま頂いた赤箱のハイミルクですが、
我が家にはちょうどよかったかな、と思います。
年長のちび弟が一人で楽しむなら、ホワイトの方が面白かったかも。

まとめると、5歳くらいまでなら白、
年長・小学校低学年や、飽きっぽい大人の方には赤、
パズル好きで、ちょっと歯ごたえが欲しいなら茶、
他を遊び尽くしたら、最終的に黒に手を出すのもあり、
というところでしょうか。

プレゼントや景品で迷ったら、後発であまり知名度は高くないようですが、
見た目がすごくチョコレートっぽくできている、難易度もほどほどの
赤箱のハイミルクを選ぶのがいいと私は思います!


明治パズルシリーズ〜ハナヤマ

posted by かこ at 22:15 | Comment(4) | キッズのおもちゃ
Ads by Google
この記事へのコメント
わ!
こういうのだ〜いすき
誰か頂戴笑
Posted by りょうちゃん at 2013年12月22日 22:32
りょうちゃん、うっかり食べちゃいそうだからなぁw
Amazonのウィッシュリストに入れておいたら、
怪盗Rが届けてくれたりしてね♪
Posted by かこ at 2013年12月22日 23:04
ほんと、本物のチョコとそっくりですね
テーブルの上に置いてあると、間違えて食べてしまいそうですね(笑)

パズルの形を見てたら、テトリスを思い出しました(笑)
Posted by ガブリエル at 2013年12月23日 22:50
子供は食べられると思ったみたいですよ〜。

テトリスっぽいですよね。
私、時間に追われるゲームが苦手なんですよw 時間制限あるやつ。
このパズルだと、自分のペースでできるのでよいのです♪
Posted by かこ at 2013年12月24日 20:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
♪ Pick up items ♪ スポンサードリンク
持ち手付き長財布 IH対応炊飯土鍋 つなぎのレインオール 北欧紅茶
エーラベルふりかけ エー・ラベル カレー 化学調味料無添加たれ ゴマ抜きラーメン