ちびこといっしょTOP貧血
2016年12月04日

【貧血】ヘモグロビン数値7.8から二ヶ月で14.9に改善!その三ヶ月後

今年6月に健康診断でヘモグロビン数値7.8g/dlというひどい貧血であることが分かり、鉄剤を飲みつつ、鉄剤の静脈注射を集中的に打ち、二ヶ月で14.9g/dlと基準値をクリア。

貧血の原因が過多月経(子宮内膜が厚い)ということで、出血量を減らすため同時にミレーナも導入しました。

***

ミレーナの状況としては、導入後、ものすごく出血量が減りました。1、2日目でも今までの4日目くらいの量。

月経が無くなってしまう人もいるようなのですが、今のところまだあります。生理じゃない時期の不正出血もずっと少量だらだらと続いていたのですが、ここ一ヶ月くらいは不正出血が消え、快適に過ごしています。

たまに子宮の収縮からだなーと感じる下腹部痛もありますが、生理痛専用薬エルペインを一錠飲むくらいで収まっています。

***

先日、ミレーナの4ヶ月目の定期検査と貧血の検査に行ってきました。

ミレーナは、ずれもなくよい位置に収まっているということで、安心しました。

顔色がいいから貧血の検査はしなくてもいいかもと言われましたが、念のために採血していただきました。

返ってきた結果は、「ヘモグロビン数値14.8」!!(基準値12.0〜16.0d/dl)他の数値も基準値内です。

鉄剤も飲まず、特に鉄分を意識した食生活をしているわけではないので、ずるずる数値が下がっていたらどうしようと心配していましたが、出ていく量が激減するとやっぱり貧血にはならないんですねぇ。

階段昇っても息切れしないよ!次の検査は1年後ということになりました♪

***

ずっと前、赤ちゃんに授乳していた頃、授乳中にすーっと気持ちが冷えたり、気持ち悪くなったり、頭が働かなくなったり、絶望感に襲われたり、授乳の時間がとても苦痛でした。

ホルモンバランスの崩れか、育児ノイローゼか?と考えていましたが、今になってみると、貧血症状(酸欠)が大半だったのかもしれないと思ったりします。

症状がとても似ているので、うつかと疑ったら貧血だったなんてことも多いらしく、産後で心身の調子が悪い方は、貧血が原因かもしれないと、頭に入れておくといいかもしれません。

妊娠中は定期的に貧血検査と鉄剤の処方があるのに、出産後はなくなってしまうんですよね。

寝不足とか乳幼児育児がつらい原因はいろいろあったけれど、貧血に気づいて鉄剤を飲むなどの治療ができていたら、もうちょっとあのふらふらな時期をマシに過ごせていたのではないのかな、なんて、思ったりします。


授乳中のママは幸せであるという妄想


posted by かこ at 12:05 | Comment(2) | 貧血
2016年08月27日

ヘモグロビン数値7.8!鉄剤を一ヶ月朝晩飲んで、注射を9本打った結果!!

6月上旬に健康診断でひどい貧血(ヘモグロビン7.8g/dl)が判明。内科の指示で、朝晩二回、鉄剤(フェロミア錠50mg)とビタミンC(シナール配合錠)を飲んで治療をしていました。その後さらに、婦人科の指示で週三日、鉄剤の静脈注射(フェジン静注40mg×2)をプラス、9回目の注射のときに、血液検査をしました。

一ヶ月朝晩鉄剤を飲んで、注射も打ちまくった、その結果は・・・

ヘモグロビン数値13.2!

おおー、基準値ばっちりクリアでした!

その後は、鉄剤の注射はしなくていいということで、念のため鉄剤を一日一回だけ家で飲み続けました。

さらにひと月が経ち、血液検査をした結果は・・・

ヘモグロビン数値14.9!!

なんとっ充分すぎる値です!

あんなひどい状態の貧血から、一ヶ月で基準値クリアでその後、二ヶ月で蓄え分もできて、平均以上。後はまだ少し残っている鉄剤を飲みきって、三ヶ月で治療終了です。

鉄分を身体に入れる治療と平行して、月経時の出血量を減らす治療も行っていました。ミレーナです。

過多月経、月経困難症の新しい治療法 ミレーナ

ミレーナ導入後、最初ひと月ほどは下腹部痛がひどい日も多く、鎮痛剤を使いまくっていた(婦人科の先生から痛いときはいつでも飲むようにと指示が出ました)のですけれど、今は痛みも落ち着いて、だらだらとごく少量の不正出血が続いてはいるのですが、二回あった月経時の出血量は激減していました。これは楽かも〜。

痛み止めは婦人科で出してもいいけれど、以前から飲み慣れたものでいいということなので、私は生理痛専用薬のエルペインを愛用してます。私にはとても相性がいいみたいです。

【第(2)類医薬品】エルペインコーワ 12錠[コーワ(興和) 痛み止め/錠剤]

このまま順調に出血量が減少していけば、鉄剤を飲みやめても貧血になる心配はなさそうです。そろそろ不正出血も下腹部痛も消えていってくれるといいな。次の検査は三ヶ月後です。

と、いうことで、貧血の報告は、以上です。元気になりましたよ♪

posted by かこ at 20:46 | Comment(0) | 貧血
2016年07月02日

静脈注射で針跡が青黒くならないコツを聞いてきました

貧血(ヘモグロビン7.8)治療のため、鉄剤の錠剤(フェロミア)を服用しつつ、鉄剤の静脈注射(フェジン)も受けています。

フェジン(40mg 2mL 2管)はワンクール10本がセットで、週に二、三回のペースで9本打った後に、血液検査をするということ。

二回目の静脈注射の後、針の跡が若干、直径1cmほどの大きさに青黒くなってしまったので、三回目の注射のさいに、青黒くなりにくい方法はないか伺ってみました。

だって、10回か、それ以上注射するんですもの。その度に注射跡が目立って、腕に何ヶ所もあるの、いやじゃないですか。

***

この間、注射していただいたところが、少し青黒くなっちゃったんですよー。

あー、これは仕方ないんですよね、大きく青黒くなっちゃう方もいますよ。時間が経てば、吸収されて消えます。

大きく・・・それはイヤですね。注入のスピードとか関係ありますか?

スピードはあんまり関係ないですね。でも、今日はちょっとゆっくりめで打ってみましょうか。ポイントは、針を抜いた後、すぐにしっかり強く押さえることですね。

なるほど!一回目より、二回目の方が押さえるのがいい加減だったような気がします。

打ち身のときの内出血と一緒で、緑っぽくなって、黄色っぽくなって、それからだんだん消えていきますよ。

・・・

はい、終わりました。強く押さえて下さいねー。

(ぎゅうぅー)

***

帰ってきて、ばんそうこうをはがしてみると、おお、今回のはキレイ。青黒くない。しつこく圧迫したかいがあったってものです。

次回からも、油断せずに、静脈注射の直後はしっかり押さえようと思います!

posted by かこ at 12:28 | Comment(0) | 貧血
2016年06月28日

貧血で婦人科受診・鉄剤注射10本勝負&子宮がん検診

6月上旬に、健康診断でヘモグロビン7.8という数値が出まして、朝晩二回、鉄剤とビタミンCの錠剤を飲んで内科で治療中の私。

過多月経の相談と、子宮に異常がないか調べてもらうため、婦人科を受診しました。

こういう状態のときは、内科より先に、婦人科に来るものよー、と先生。そうなんですよね、長いこと相談に行かなきゃと思ってたんです。すいません。

内科での血液検査の結果を持っていったんですが、ヘモグロビンの値を見て先生は、顔色が悪すぎる、錠剤じゃぜんぜん追いつかないと思うから、鉄剤の注射を打って帰ってね、とおっしゃいました。あ、やっぱり、そんな状態の低い数値だったんですねぇ。

子宮がん検診も長い間受けていなかったので、一緒に検査しますね、とのこと。お願いします!

内診台に上がる前に、これだけの貧血なら、子宮に何かしらの異常がありそうねー、と先生。

エコー(経膣超音波検査)を見ると、あれ?キレイね、筋腫もなし、形もキレイ。でも今、生理の直前で内膜がかなり厚くなっているので、終わってすぐに、はがれた後の子宮の状態を見せてくれる?それから、この過多月経の場合、ミレーナ(IUS・子宮内黄体ホルモン放出システム)が効果的だと思いますよ、とのこと。

おお、ミレーナ、数年前から使ってみたいと思ってたんです!!

保険が適用になったから8000円くらいで入れられますよー。次の生理が終わったら、入れちゃいましょう!かなり楽になると思いますよー。

はい!

ということで、子宮筋腫はないことが分かり、月経過多の治療にミレーナを導入することになりました。楽しみ〜。

で、子宮がん検診もしますね、ってことで、内膜の細胞をがりっと削り取られました。うおお、いてえ。一瞬だったけど。これは子宮頸がんと一緒に子宮体がんの検査もしたということなんだろうなぁ。

続いて、診察室から移動し、黒い液体(鉄剤)をひじ内側の静脈に打っていただきました。とても上手でまったく痛くありませんでした。でも、気持ちは悪くないけど、気分はあまりよくないかも、静脈注射。週二・三回通って、合計10回打って血液検査で様子を見るそうです。内服中の鉄剤の錠剤も継続することに。

健康診断を受けた遠方のクリニックで、内科の貧血治療をしていたのですが、今回このクリニックに切り替えることができました。鉄剤やビタミンCの錠剤の処方もしていただけるとのこと。遠くまで行かなくてすむので助かります♪

帰宅後、数時間経って、生理痛の強い波のような痛みが一時的に来て少量出血しました。がん検査で子宮内膜を削ったためだと思います。ちょっと痛かったー。


婦人科受診(初回)のまとめ
・子宮筋腫などの異常なし
・子宮がん検診は結果待ち
 →細胞診(子宮膣部・体部)ともに陰性、異常なし
・次の月経終了時、ミレーナを導入
・鉄剤の静脈注射(フェジン静注40mg×2)を週二、三回、合計10本打つ
・フェロミア、シナールの朝夕の服用も継続
・貧血治療は内科から婦人科に切り替え

posted by かこ at 20:19 | Comment(9) | 貧血
2016年06月20日

Fe(血清鉄)9、フェリチン定量5.4・鉄欠乏性貧血判定

健康診断の血液検査で、血色素量(He・ヘモグロビン)が7.8g/dLという数値が出て、貧血の治療を始めました。その時、詳しい血液の状態を調べるということで採血した結果が返ってきました。

白血球数・赤血球数  正常
白血球像各値  正常
TIBC  正常
網状赤血球数  正常

血色素量(Hb) 7.9g/dL  低値
ヘマトクリット(Ht)、MCV、MCH、MCHC  低値
血小板数  やや高値

Fe(血清鉄) 9μg/dL 低値
フェリチン定量 5.4ng/mL  基準値内だが低値

ということで、検査結果を踏まえた診断は、前回と同じ「鉄欠乏性貧血」ということでした。

ヘモグロビンが減っていて、血中の鉄と貯蔵鉄がものすごく少なくて、赤血球は数は正常だけれど痩せて小さくなっていて、血小板が出血を止めようと頑張っていて、でも白血球は正常だからその他の悪い病気が疑われる状態ではない。造血能力は正常で、体内の鉄が少ないから、身体に入れる鉄量を増やしていけば単純に治りそう、という感じですかね。数値見るといろいろ分かって面白い。

Hb7.9、Fe9、フェリチン5.4という数値を見て、改めて、鉄が足りてなくてカツカツだったんだなーと。

一ヶ月後の血液検査で、どのくらい数値が変わるのか楽しみです。

posted by かこ at 14:07 | Comment(2) | 貧血
♪ Pick up items ♪ スポンサードリンク
持ち手付き長財布 IH対応炊飯土鍋 つなぎのレインオール 北欧紅茶
エーラベルふりかけ エー・ラベル カレー 化学調味料無添加たれ ゴマ抜きラーメン