ちびこといっしょTOPちび兄弟の日常2
2014年09月29日

恐怖の芸術鑑賞教室

小三ちび兄が「なんだか気持ちわるくて食よくがない、
かぜひいたかも、明日、学校お休みしなきゃいけないかも」
などというので、なんだろう?風邪?学校でいやなことでも
あったかなー、と思いながら、卵雑炊を軽く食べさせて、
温かいはちみつレモンを飲ませて、風邪薬を飲ませて早めに
寝かせることにしました。

ベッドで付き添っていたら、「げいじゅつかんしょう教室の
集金ぶくろが入っているから、連らくちょう見ておいて」と
言います。

それか?それだ!!

芸術鑑賞教室。毎年、劇団の方々が、迫力たっぷりに、
おどろおどろしくちょっと怖いお芝居をするのですよね。

一年生の時は、ものすごく怯えながら帰ってきて、二年生の時も、
ぜったい行きたくないと大騒ぎでした。そこまでイヤなら先生と
相談して、保健室にいたらいいよ、って言いましたが、結局、
先生の近くでがんばって鑑賞したそうです。

保育園時代も節分の後に毎年登園拒否になってたほど、かなり
びびりやさんなのですよね。

付き添っているうちに、すーっと寝てしまったちび兄を見ながら、
今年の芸術鑑賞教室って何やるんだろう?と考えていたら、
そういえば、前にプリントを持ち帰っていたことに気づきました。

布団を抜け出してプリントを探すと、なんと!今年は楽しい
音楽鑑賞会ということで、プログラムが載ってました。
よかった。全然怖くない!(早く気づけよ→自分)

*****

朝起きたら、なぜかちび兄、上半身はだかになっていました。
脱ぎ捨てられたパジャマは、汗びっしょり。
やっぱり、風邪気味というのも少しあったのかも。

目覚めたちび兄に、すぐ、芸術鑑賞会のプログラムを見せて
今年は怖くないよ、音楽会だってさって伝えると、すっかり
元気になって、朝ご飯をもりもり食べて、集金袋を持って
学校に行きましたとさ♪めでたしめでたし。

タグ:小学校
posted by かこ at 20:59 | Comment(9) | ちび兄弟の日常2
2014年09月28日

学校行きたくない、と、給食

小一のちび弟が、寝る時に「がっこういきたくない」と
言いました。ありゃ、めずらしい。

「どうしたの?何かイヤなことあった?」と聞いても、
「いきたくない!」と繰り返すだけ。

ちび兄の場合、何か避けたいことがあると、言い方を変えつつ
どうしてイヤなのかを説明するのですが、ちび弟の場合は、
ひたすら同じ言葉を繰り返すのですよね。

「お友達とけんかした?」

「ちがう、いきたくない!」

「先生に叱られた?」

「ちがう、いきたくない!」

・・・?なんだろう?そういえば、この間、給食残しちゃった
って言ってたな。

「食べるのが遅いから?」

「・・・えっとね、おひるやすみがなくて、よじかんで
おかえりならいいのに」

(ビンゴ!)

「給食を食べ終われなくて、お昼休みもずっと食べてるの?」

「うん。ほかにも、おひるやすみにたべてるひともいる」

「そっかー、じゃあ、連絡帳に給食少なくしてください、って
書いておいてあげるよ、それでいいでしょ?」

「うん。かいといて」

*****

翌朝、連絡帳に「給食が食べきれなくて学校に行きたくないと
言っているので、減らして様子を見て頂けませんか?」と
書いて持たせたら、担任の先生から、とても丁寧なお返事が
返ってきました。

・減らすのはもちろんOK
・お昼休みに続けて食べている子にも、しばらくしたら
 ごちそうさまするように声かけしている
・ちび弟くんは、それでも食べ続けていることがある
・行動がワンテンポ遅いので、クラスの子に遅れがちで
 それも学校に来たくない原因かもしれない

・・・確かに、朝ご飯のときも、時間がないから途中で
やめて、ごちそうさまして、って言っても、そのまま
食べてることがあるよなぁ。

・・・宿題の様子を見ていてもよくできているし、先生からの
連絡もしっかり理解できていると思って安心していたけど、
行動が遅いのかぁ、実にちび弟らしいな。でも、たぶん本人は
そこは気にしていないような気がする。

ちび弟自身は「きょうは、きゅうしょくぜんぶたべられたよ!」
と、にこにこしていました。

*****

翌日、再度、連絡帳に書きました。

・休み時間に残って食べるのが苦痛というよりは、
 全部食べきれないのがたぶんいやなのだと思う
・学習の理解は問題なく心配していないので、行動が
 遅いのは、あまりせかさず見守ってほしい
・給食が全部食べられたと、とても嬉しそうだった

その日、ちび弟は元気に帰ってきて、「おさかなのほねが
あって、ぜんぶたべられなかったー」と、少しだけ
残念そうにしていました。でも、ゴキゲン。

やっぱり、給食が原因だったんだなぁ。減らすお願いを
連絡帳に書いてみてよかった。

連絡帳に元気になりました、ありがとうございました、と
もう一度お礼を書いたら、先生からもよかったです!と
返ってきました。

*****

普段は連絡帳に書き込んだりはしないんですけど、先生に
相談してみてよかったなぁ、って思いました。普段の学校
での様子も分かりましたしね。

やっぱりマイペースに過ごしてるんだなぁ笑。

タグ:小学校
posted by かこ at 07:44 | Comment(4) | ちび兄弟の日常2

銀杏の落ちる季節

つい先日、小三ちび兄のサッカークラブに自転車で
向かっていたのですが、坂道の途中で銀杏が強い
あの異臭を放っていました。

坂道を上りきったところで、ちび兄が、
「ぎんなんのおちるきせつになったんだねー」って
言いました。

おお、なんだか素敵な言い回し。

二人で顔を見合わせて、にやりと笑ってしまいました。

posted by かこ at 07:43 | Comment(0) | ちび兄弟の日常2
2014年09月27日

ごめんね、と、ありがとう、と、書道道具

ただの親バカな話なんですが。

朝、小三のちび兄の連絡帳にサインしようとノートを開いたら、
持ち物に「習字セット」と書いてありました。げげっ、何も準備
してないじゃん。

授業で使う半紙を補充させなきゃな、と思ったら、半紙の入った
袋が行方不明。しかも、もうすぐ半紙が無くなるから、そろそろ
新しいの買ってこなきゃ、って思ってたんだった。忘れてた!

「ちょっと!今日、書道の道具持っていく日なんじゃん!!
半紙が見当たらないよ〜」

ちび兄が朝ご飯を食べたり着替えたりしている間、慌てながら
真剣に探しましたが、見つからない。
(何故、本人ではなく母の私が探しているのかという指摘は
ごもっともなのですが、置いておいて)

朝の支度が終わったちび兄も一緒に探し始めましたが、その日は
起きるのも遅かったので、タイムリミット。
すでに準備を終えたちび弟は、横目に見ながら先に出発。

「遅刻して、さらに忘れ物するよりは、遅刻しない方がマシだから、
とりあえず学校に行っておいで。家に無かったので、補充できません
でしたって先生に謝って、半紙お借りして!」

「えええー、先生におこられるー!!!」

「前の日に書道の準備しておいたら、無いのが分かって買いに
行ってあげられたのに、先に準備しなかったちび兄が悪い!
でも半紙が無くなりそうなの分かってて、買っておかなかった
お母さんも悪い。ごめんっ、とにかくいってらっしゃい!」

とか何とかやりとりしながら、家から走って出て行きました。
私もその後、バタバタと支度して出発。

*****

前日、早めに声をかけて準備させなかった私が悪いんだよなー。
(本人が自主的に準備できれば一番いいんだけど)

でも普段も、当日朝とか、前日夜遅くとかに、宿題やってて
ノートにもう書く場所がない、とか言われても困るんだよね。
宿題の点検をしたときに、私が気づくときも多いし。

忘れ物させちゃったの、私のせいだよなー、先生に叱られちゃった
かなー、でもそういう考え方の私も甘いよなーとか、ぶつぶつ
考えていました。一日中、ちょっと胸がちくちく。モヤモヤ。

*****

夕方、小学校から帰ってきたちび兄に、「半紙どうだった?」
って聞いたら、「先生がかしてくれたよー♪」って答えました。

「半紙無くてごめんね」って言ったら、「ぼくもわるかったから、
こっちこそごめん」って答えました。おや?

「それに、先生に、ぼくがちゃんとじゅんびしておかないのが
わるいって言われたし」って、へへって笑いました。

「今日、新しい半紙買ってくるね」って言ったら、「うん、
ありがとう」って言って、また、へへって笑いました。

なんだかね、うちの子、ちゃんと育ってるじゃん、ってすごく
嬉しくなってしまったんですよ。ちゃんとね、当たり前に素直に
ごめん、と、ありがとう、が言えるんだなー、って。

ちび兄が照れくさそうに笑ったのを見たら、心のちくちくも、
モヤモヤも、すーっと消えていきました。

次の週、先生にきちんとお礼を言って、お借りした分の半紙を
お返しできたようです。よかったよかった。




タグ:小学校
posted by かこ at 17:00 | Comment(4) | ちび兄弟の日常2
2014年08月30日

夏休みの一行日記、とか、自由研究、とか

小学生母になり三年目、とうとう「一行日記」なる
宿題が出てしまいました。小一ちび弟の夏休みの宿題。

毎日毎日書かせるの、めんどいです。
ごはんに何を食べました的なネタも多かったり笑。

他の小学校の方々の話を聞いていたら、
「うちも一行日記あるよー、五・七・五だったー。」
「うちなんて、五・七・五・七・七だよー。」とか。
俳句というか川柳に短歌。
うわー、難易度高いっていうか、親にとっても、つらいっ。

*****

自由研究も、今年は自由提出ではなく、必須の提出課題に
なってしまいました。仕方なくやって(やらせて)ます。

ちび弟の方は、北海道の祖父母と一緒に作ったという
科学工作に説明文をつけて提出。

「工夫した点は?」
「ない」
「えー、作る時に難しかったところとかだよ?」
「ない。おじいちゃんがかってにぜんぶつくった」
「・・・ええええ?!じゃあ、出せないじゃん」
「いい、これでだす!」

*****

小三のちび兄は金属についての科学研究。

「研究の動機は?」
「お母さんが、しらべてみたら?って言ったから?」
「・・・それはそうなんだけど、そうじゃなくて」

最初はどう手をつけたらいいか分からず、めんどくさそうに
調べていましたが、しだいに、金属の違いについて目を
キラキラさせながら表にまとめていました。

そうなんだー、知らなかったー、へええー、とか、驚いて
いてよかったです。新たな気づきがたくさんあったみたい。
もともと鉱物関係は好きなんですよね。よかったよかった。

あってよかったね、Kidsジャポニカ。
おばあちゃんからのクリスマスプレゼントでした。



*****

私が小学生の時は何を提出してたっけ?
そうだ、オリジナルデザインの手芸作品を毎年、
気合い入れて作ってたな。手芸屋さんに行くのも
含めて、材料選びから、楽しかったな。

来年は、自分で課題を決めて、勝手にやってくれると
いいんだけどなぁ。まだそうもいかないかな?

タグ:小学生 宿題
posted by かこ at 22:43 | Comment(7) | ちび兄弟の日常2
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