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2014年02月11日

夕方の「七つの子」のメロディー〜子供達を守るために【千葉県船橋市】

2014年2月1日から、船橋市では夕方、防災無線で「七つの子」の
メロディーが流れるようになりました。

♪からす なぜなくの からすはやまに〜♪というやつですね。

以前から、防災行政無線では、夏期は18時、冬期は17時に帰宅を
促すチャイムが鳴らされてはいたのですが、さらにその30分前に、
メロディーとともに女性の声で、子供達への帰宅を促すメッセージ、
地域の方に見守りをお願いする言葉が放送されるようになりました。

小学生の子供達には、『六時の鐘』『五時の鐘』が鳴ったから
もう帰らなきゃ、とか、小さいお子さんのいるお母さん方には、
鐘が鳴ったからお片付けして帰ろうね、というように使われている
チャイムなのですが、子供達だけで遊びに夢中になっていると
聞き逃しちゃったりするんですよね。

地域の防犯委員さんやスクールガードさん達、各町会等から、
船橋市の方に、帰宅を促すもっとはっきりとした放送があった方がいい、
という要望が出されていて、この度、実現したというわけなのです。

*****

不審者は夕方、子供達の帰宅時間に合わせて行動するというデータも
出ていて、この時間に地域の方々の目が外にある、というのが、
大きな犯罪抑止力になるそうです。

我が子の通う小学校の学区では、子育て世代だけではなく、いつも
外の様子を気にかけてくださるご高齢の方々のお宅も多いせいか、
不審者情報はあまり聞かれないのですが、今年度の船橋市全域では
報告がやや増加傾向にあるそうです。

児童に声をかける不審者は、ちょっと大人が声をかけるだけで
逃げていきます。なにやら子供につきまとう変な人物がいる、と
思ったら、「ちょっと」でも「すみません」でもいいので、
軽く声をかけてあげてください。

児童本人が悲鳴を上げたり、防犯ベルを鳴らすことができれば
効果抜群なのですが、とっさのときには難しいこと。
とりあえず、ランドセルを投げ捨ててでもいいので走って逃げる、
というのがスクールガードさんがおすすめする、不審者つきまとい
からの離脱方法なのだそうです。

*****

困ったときに子供が駆け込むことができる『ひまわり110番』の
家に協力してくださっているお宅も地域に多数あり、とても
心強いことだと思います。
恥ずかしながら、こういう防犯活動があることは、自分の子供が
小学校に入るまで、私はぜんぜん知りませんでした。

夕方、放送が流れたら、それとなく外の帰宅中の子供達を気にかけたり、
まだ遊んでいる子供を見つけたら、もう帰ろうね、と声をかけたりする
ように、私も心がけていきたいと思います。

2月1日から「子供たちに帰宅を促す放送」を実施します〜船橋市

夏期(4月1日〜9月30日)17時半 帰宅を促す放送 18時 チャイム
冬期(10月1日〜3月31日)16時半 帰宅を促す放送 17時 チャイム

タグ:小学生
posted by かこ at 17:49 | Comment(5) | 母のつれづれ
2014年02月04日

お姉さんがいない?!ちばぎんATMの操作画面がリニューアルしてた

昨日、店舗併設のちばぎん(千葉銀行)のATMで
お金をおろそうとしたら、なにやら違和感。

あれ?いらっしゃいませ、っておじぎしている
いつもの銀行のお姉さん(アニメ)の姿が、画面にない?!

すっきりした、数字が大きく見える画面になっていました。
声だけが聞こえます。

まさか、お姉さん、失業?!

気になったので、そのまま自転車を走らせ、千葉銀行に
併設する別のATMに行って、残高照会をしてみると、いつも通り、
野暮ったいお姉さんが操作画面にいて、いらっしゃいませ、
ありがとうございました、と接客してくれました。

いつも、この絵はどうなんだろうか?と見るたびに微妙な気分になる、
銀行員の制服を着て挨拶する女性のアニメーションなのですが、
急にいなくなると、それはそれで、不思議な感じ笑。

ひょっとしたら、お姉さんのいるATM(現金自動預払機)は、
これから、だんだん減っていってしまうのかもしれないですねぇ。

posted by かこ at 09:28 | Comment(6) | 母のつれづれ
2013年12月31日

一年をちょこっと振り返ってみる

一年の終わりにたらたらしています。

子供が大きくなってくると、たらたらできるんだなぁ、としみじみ思います。
でもやっぱり子供がいると賑やかです。複数だとよりいっそう騒がしい。
そんなことをしみじみ思う年末です。

去年の今頃、どうしていたかというと、

今年は、ブログを「コミュニケーションツール」
として使いまくった一年だったと思います。

今後は、徐々に、ファンブログに関わるもの以外の記事を
各新ブログに移動しようと考えています。

(中略)

そして来年は、ブログを本来の使い方、
「情報発信ツール」として、落ち着いて記事を書く
一年にしていきたいなぁ、と思ったりしています。

2012年12月30日
一年を振り返ってみたり〜パート派遣主婦のぐーたら子育て生活

なんてことを書いていました。

ココロデザイン総合サイトの各ブログを開設したのは、2012年8月と、
もう1年半前くらいになるのですが、今年は、旧ファンブログに残していた記事を
各ブログに移動したり、コメントも完全にココロデザインに引き取ってきたり、
ずいぶん移転の後始末をしていたなぁ、と思います。
ようやく片付いたかな。

で、昨年の今頃に書いていたその通り、「コミュニケーションツール」として
使いまくるのではなく、ブログ本来の「情報発信ツール」として記事を書く、
という使い方に、徐々にではありますが、たしかに移行してきたと思います。
ブログとのつきあい方、記事の書き方もずいぶん変わってきたような気がします。

ブログに関しては、特に書きたいことがあるときだけ書くというスタイルに
すっかり落ち着いてきましたので、更新が無いときも、一日に何回も書いて
いるときもあると思います。
気が向いときに、たまにのぞいていただけたらとっても嬉しいです。

春になれば、下の子供も保育園を卒園、小学生になり送り迎えもなくなります。
仕事の仕方も変わってくるでしょう。

来年はどんな一年にしようかな。
「自分のやりたいこと」がはっきりと見えてくる一年になるといいな。
クリアに見えたら、実現する未来なんて、すぐ先だもの。

お互いに、いい年迎えましょ♪

タグ:年末年始
posted by かこ at 21:23 | Comment(0) | 母のつれづれ
2013年12月03日

子供が自分の目の前で死んでしまうのではないかという恐怖

一昨日の夕方から、年長のちび弟が「あたまいたい」と
頭痛を訴えていて「お薬飲む?」と聞いたら、苦い薬を
がんばって飲むほどで、心配してしまいました。

夜中、ちび弟の身体が、すごく熱いような、そうでもないような
気がして、何度も目が覚めて、おでこを触ってみたりしました。

朝もずっと寝ていたので、仕事もちょうどお休みだし、
保育園はお休みさせることにしました。

今は熱はないし、咳や鼻水があるわけでもないから、とりあえずは
病院に行かずに、家でのんびりさせながら、様子見中です。

このままたいしたことなく元気になってくれるといいんですけど。
病院に連れて行って、大きい病気をもらってくるのもいやだし、
この辺は判断が難しいんですよね。

*****

この、子供の病気が悪化するんじゃないかと夜通し気になって
寝不足になるかんじは久しぶりです。
ちびらがもっと小さい赤ちゃんの頃には、こんなことはよくあって、
私は浅い眠りしか取ることができずに、よくふらふらしていました。

もし、自分の判断や、対処ミスで、子供を死なせてしまったら
どうしよう?

私は、そんな心配をいつもしていました。

ちび兄弟は、三歳になるまではしょっちゅう病気にかかったし、
ちび弟には、卵とゴマの食物アレルギーもありました。

病気の時だけではありません。

眠っている間に呼吸が止まったことに気づかなかったら?
道をふらふら歩いているときに、飛び出して車にぶつかったら?
家の中のものを誤飲したら?椅子から落っこちて頭を打ったら?
ふと目を離した隙に迷子になって誘拐されてしまったら?

何か少し自分が間違うことで、一瞬でも気を緩めることで、
死につながる事故が起こってしまうんじゃないだろうか?

人の命を自分が背負っている、その責任を一人で抱える重さ。
それは不安と言うより、むしろ恐怖に近いものでした。

*****

私がその強い不安から逃れられるのは、子供達を保育園に預けて
仕事をしているときだけでした。

勤務時間中、仕事に集中しているときだけ、私は、気を張り詰めて
子供を監視することから逃れることができたんです。

扶養枠内、週に15時間程度の仕事をすることで、育児から
一時的に逃避したんです。

子供を死なせてしまうかもしれないという重圧を完全に忘れる時間。
仕事が、私を育児ノイローゼから救ってくれました。

とは言っても、子供が少しでも調子悪そうにしているときは、
忘れることなんて、できなかったんですけどね。

*****

もちろん人に預けているときでも、自分の子供が死んでしまう
可能性はあるわけです。

でも、自分が見ているときに子供が亡くなる可能性と、
保育時に事故にあって命を失う可能性は、そう変わらないのでは
ないのかと思ったりするのです。

むしろ安全かもしれない。私、うっかりしてるし。

いい加減な施設に預けるのは論外ですが、信頼できる方に預けた以上、
もう、そこからはどうなっても仕方が無いと思うんですよね。

もし子供が保育所で亡くなるような事故にあったとしても、
私には保育士さんを責めることはできません。
人間がすることですもの。

子供を死なせていいと思っていい加減に保育をしているような
ところは、私は選んでいないつもりです。

*****

下の子供のゴマアレルギーが寛解し、ほとんど病院に行くことも
無くなった4歳半過ぎ、そして上の子が小学校に入学した頃に、
私のこの「子供を死なせてしまったら」という恐怖感は薄れてきました。

子供の全行動を監視することはできないし、私が見ていない場所で
万一何かあったら、そのときはそのときで、運が悪かったと
思うしかないと、なんとなく割り切れるようになりました。

もちろん、子供がもし死んでしまったら、平気でいられる訳は
ないとは思うのですが、交通ルールを教えて、不審者対応を伝えて、
それで何かあったら、もう諦めるしか無いなぁ、と思えるように
なってきたんです。

ずっと心配し続け、監視し続けるには、子育て期間って長すぎるんですもの。

*****

母親というのは、常に、子供が死んじゃったらどうしようという不安を
多かれ少なかれ抱え続けていく生き物なのかもしれないなぁ、
と思ったりします。

ふにゃふにゃの赤ちゃんと比べると、ずいぶん丈夫で、簡単には
死なないような気はするのですけれど。

ちび弟と一緒にごろごろしながら寝不足ぼんやり頭で書いたので、
何やらまとまりませんが、赤ちゃんの時と比べると、ずいぶん私も
気楽に過ごせるようになったなぁ、と感じていたりもするのです。

このまま、何事も無く、元気になりますように。

タグ:病気 保育園
posted by かこ at 14:37 | Comment(3) | 母のつれづれ
2013年11月21日

口唇ヘルペス再発〜バルトレックス投薬中

今年の冬も、やってきてしまいました。
唇の端っこの内側から、むずむず、チクチク。
嫌な感じ。これは、口唇ヘルペスだなー。

*****

私が初めて口唇ヘルペスになったのは、三年前の冬。

ぴりぴりとした痛痒い感じがして、口角炎かな?と
思っていたら、小さな水疱ができてしまい、つぶれて
じゅくじゅくが拡がり、唇の半分くらいが腫れて、
ぼろぼろにただれてしまいました。

これは自然治癒は難しいかな、と思って病院に行ったところ、
診断名は【口唇ヘルペス】ということで、抗ウイルス剤の
バルトレックスが処方されました。

ひどくなってから病院に行ったので、治るのも時間がかかったし、
しばらく口紅も塗ることができない状態で、見た目も悪かったです。

その年は、3回ほど再発を繰り返しました。
毎月、また来たな、ってかんじで、唇の端がぴりぴり、ムズムズ。

この病気は、疲れたり、ストレスが溜まったりしたときになるそうです。
確かにその年の冬は、子供たちも病気によく罹り、仕事も厳しい状況で
けっこう心も身体もいっぱいいっぱいの状態だったんだよなぁ、と。

そのとき、お医者さんは、口唇ヘルペスは初期に投薬すれば
ひどくならずに早く治るので、忙しくて病院にすぐ来られない場合も
あるでしょうから、バルトレックスは飲みきらず、少し残して
おくといいですよ、とおっしゃっていました。

バルトレックスは少々高いのですが、いつも多めに出してもらって、
常備薬的に家の冷蔵庫に入れてあります。
唇に違和感を感じた段階で飲み始めれば、そんなにひどくならずに
水疱ができる前に、そのまま治まってくれます。

初めの年はよく再発したのですが、一昨年と昨年は、1、2回くらいで
初期の段階で治すことができました。

*****

最近、寒さで唇がガサガサ乾燥してきたなー、口角炎気味だな、と
思ってモアリップを塗って対処していましたが、
その後、内側からピリピリと痛みがあり、腫れてくるような
気配があったので、バルトレックスを飲んで様子をみています。

胃が重いのと、身体全体さわさわと軽くかゆいのは
バルトレックスの副作用のせいかな、と考えています。

今回は手持ちの分を飲みきれば治るかな、と思うのですが、
また再発したときのためにも病院に行ってこようと思います。

今朝、小児科併設のいつもの病院をのぞいてみたら、やはり
混んでいたので、午後一番の診療を外した夕方16時近辺を
狙って行こうかな。その時間はいつもわりと空いているのです。

他の薬は使ったことがないので、薬についてはなんとも
言えないのですが、私にはバルトレックスはよく効きます。

口唇ヘルペスは、早めの対処で効果的に治すことができるそうなので、
唇が痛がゆく腫れて、水ぶくれができてしまった方は、我慢せずに
早めにお医者さんにかかることをおすすめします。

悪化すると、治るまでやっかいですよ。

【追記】:
病院に行ってきました。
やはり、口唇ヘルペスだそうで、一週間分バルトレックスを出すので、
症状が治まったときか、長くても5日分で飲みやめて、次回ピリピリしたら
早めに薬を飲み始めてね、とのことでした。

posted by かこ at 09:57 | Comment(0) | 母のつれづれ
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