ちびこといっしょTOP母のつれづれ
2017年03月12日

花のミックス種

久しぶりに真面目にお庭の手入れをしています。虫と雑草の少ない今がチャンス。

ちびこ達が生まれる前、家を建てたころは楽しくて、いろいろ植えてみたりしたけれど、いつの間にか雑草の勢いに負け、だんだん庭に出なくなり、荒れ放題に。

今は最低限のお手入れで、ほったらかしても大変なことにならないように、防草シートを敷き直して土が出ている部分を極力減らしました。

気持ちに余裕ができたので、花壇用の花の種を注文してみます。

一種類だとすぐに花期が終わってしまい淋しいので、色々な種類の花の種が混ざっていて、春から秋まで時期をずらして咲き続けるという都合の良いミックス種を探しました。

色々混ざっていれば、雑に蒔いてもどれかは咲くでしょう、と期待してみたり。多年草だから来年も咲く、はず、だといいな。期待通り都合良く咲くかどうかはお楽しみ。

今週中には届くかな?

小さい花壇を耕して、種を蒔いて、最初はじょうろで水やりして、そのうち芽が出て、知らない花がたくさん咲くかもしれないって考えると、思っていた以上にウキウキしてきました。

楽しみだなっ。



posted by かこ at 00:55 | Comment(0) | 母のつれづれ
2016年10月01日

ポケGOの夏が終わる

ポケモンGOの配信が、今年の夏でよかったねぇ、と友達と話していた。

もう少し、子供たちが小さかったら、きっとこんな風に夢中になって遊ぶことはできなかったから。

配信が開始した7/22にインストールして、その後、子供たちが夏休みで北海道の祖父母の家に遊びに行っているのをいいことに、仕事帰りにポケモンのいそうな場所に寄ってポケモンを集めまくった。

ちょうど貧血も治って、息切れせずに歩き回れようになったのもラッキーだった。

通勤電車の中では、ポケストップを回している。昼休みには、ジム戦をしたり、オフィス街の公園でポケモンを探す。

会いたいポケモンがどこにいるかTwitterで探し、出かける。ポケGOがなかったら、きっと行かなかった場所。



自宅の近所では、目立たないように、ジム戦やポケモン集めは控えめにしている。人の多い駅の端っこではあまり気にせずにできるけど、住宅地には、いつも通りに日常を送る人たちがいるから。

ポケモンの巣と言われている場所に集まる人たちを見て、苦々しく思う人たちがいるのも分かる。はしゃいで大騒ぎする人たちも困るけれど、無言で大勢の人がうろうろ歩いているのも、ちょっと不気味だから。自分でやってても思うもん。

自宅近くでは控えめにしているトレーナーたちも、ポケGOを「お祭り」や「旅先」で、自分を知る人がいない場所だと思うと、羽目を外してしまいがちになるんじゃないかと思う。

たとえば、目に見えて分かりやすい「花見」や「花火」や「イベント」は一時的なものだと、住人も期間が分かって耐えることができても、いつ終わるか見通しが立たない、自分には理解できない理由で人が大勢、日常空間に現れるとしたら、なかなか堪え難いことなんじゃないかと思う。

自分にとっては特別なイベントに思えても、そこでいつも過ごす人には日常なのだと、忘れないようにしないとなぁ、と思っている。



ポケGOは、そのうち、日常に溶け込んで、たまに盛り上がるイベントとなり、そこにあることが当たり前なように受け入れられていくのじゃないかと思う。

電車でスマホを眺める人たちが、最初苦々しく、そのうち当たり前の光景と受け取られていったように。



ポケモン図鑑も126まで埋まって、ピカチュウにもカビゴンにもカイリューにも出会えたし、好きなコにはもうだいたい会えたから、これから手持ちのポケモンを相棒にして、地道に進化させて、130くらいまではいくかなぁ、とは思っているけど、ちょっと一段落かな。

会いたいポケモンのことをずっと考えて、探して、見かけたらどきっとして、影が見えて近くにいてもすれ違って会えなければ落胆して、もうこれは恋をしているんじゃないかと思うような夏だった。もう秋だけど、まだ暑いから。

このコンテンツに、この夏会えて、とても幸福だったと思う。

あの夏は、ひたすらポケモンGOしてたなぁ、って、後になってもきっと思い出す。楽しい楽しい、素敵な夏だった。

posted by かこ at 17:29 | Comment(2) | 母のつれづれ
2016年05月29日

昇降口

ちび兄が小学一年生になった時、お便りプリントに書いてある「昇降口」が分からなくて、何?と聞いたら「くつをはきかえるところ」と教えてくれました。あー、下駄箱があるところね、と返したのだけれど、自分が北海道にいた小・中・高校生のとき、自分があの場所を何と呼んでいたのか、さっぱり思い出せなかったのです。

それから4年以上経って、ふとまた思い出したのだけれど、やっぱりその場所をなんて言っていたのか分からないのです。

今までも多分、小説や歌詞の中で、「昇降口」という言葉を見たことはあった気がするのだけれど、実生活の中で単語と意味が結びつかなかったので、深く考えずに通り過ぎてきたのだと思います。

学校で友達と帰りに待ち合わせるとき・・・、靴箱のところで、って言っていた気がするなぁ。学校では職員玄関と対比する形で、生徒玄関と一応名前がついていたのかも?

今度、札幌の友達と会うときにでも、あれは何て名前なんだろうね、って話してみようかと思います。そのとき、思い出せたら。

posted by かこ at 14:08 | Comment(2) | 母のつれづれ
2015年09月06日

ぼくらの夏休みは後二回?

長い夏休みが終わりました。ちび兄弟が揃って小学生になった昨年度、はじめて二人だけで飛行機に乗せて、北海道の実家に送り出しました。私と夫の実家、両方にお世話になって、昨年は一週間、今年は10日ほど。

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ちび兄はもっと長くいたい派で、ちび弟はえーまだ帰らないの派だったりするわけですが、家の中で好きにだらだらと過ごしがちな毎日と違って、祖父母に連れ出されて、いとこと一緒に普段はやらないことに挑戦したりする日々は、なかなか刺激があっていいなぁ、って思います。

戦後すぐ生まれの祖父母達も、それなりに年をとってきていて、孫の世話が負担になっていないかと心配にはなるのですが、乳幼児や未就学児童の世話よりはずっと楽なのだそうです。

先日、夏休みのお礼に千葉の豊水梨を送ったのですが、とても美味しかったらしく、ものすごく喜んでもらえました。


来年も送るねー、なんて話をして、来年の夏休みもお世話になります、元気でいてね、などという話もしたのですが、私と夫の親が元気でも、北海道の実家に長期滞在するのは、ちび兄弟揃って小学生である、来年・再来年のあと二回位なのかもしれないなぁ、と、ふと思いました。

中学生になれば部活もあるだろうし、おじいちゃんおばあちゃんにくっついて遊ぶ年頃でもないし、いとこも忙しいだろうし、ちび兄が行かなければ、ちび弟は行かないだろうし。

ああ、そうか、あと二年半経ったら、中学生になっちゃうのね、早いわぁ、とか。子供たちが小さかった頃の一年なんて、永遠に終わらないと思うくらい長く感じられたのに、この頃は速く過ぎるなー、とか思ったり。

その頃私は、どうしてるんだろうな、どんな仕事してるんだろうな、とちょっとチリチリ焦るような気持ちがしてみたり。

posted by かこ at 12:03 | Comment(2) | 母のつれづれ
2015年08月13日

コトコトのおと

mbara.jpg

短いひとりごとメモみたいなものをぼちぼちと更新しています。

もしよければ、お時間ある時にどうぞ。

「コトコトのおと」

posted by かこ at 11:53 | Comment(0) | 母のつれづれ
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