ちびこといっしょTOP保育園と小学生男児らの日常
2012年08月06日

生まれ変わりセンチメンタル

小学生になってから、夜はベッドにバタンキューだった
長男ですが、夏休みになって、
放課後ルーム(学童保育)で、お昼寝をするようになり、
夜の寝つきが、とても悪くなりました。

暗い中、考え事をしていると
いろんな不安が浮かんでくるらしく、

「おかーさん、さきに、しなないでね」
「しぬときは、よにんでいっしょにしにたい」
「こわいゆめをみそう」

などと、言って、なかなか眠ることができません。

獏さんに怖い夢を食べてもらう作戦も
効果は薄いようです。

*****

先日、寝る前に、寝室に先に行っていた長男に
「おかーさん・・・」と呼ばれ、
行ってみると、ぽろぽろぽろぽろ涙をこぼしていました。

「つぎにうまれかわっても、よにんでいっしょの
 このおうちがいい」

と、涙を拭いても、拭いても、
後から後から、涙が出ます。

あまりの泣きっぷりに、私は、思わず笑いながら
こう答えました。

「家族になるって、すごい強いご縁があるんだって。
 だから、生まれ変わっても、同じ家に生まれることが
 できるんじゃないかなぁ」

「そうなの?いまおぼえてることは、
 ぜんぶわすれちゃうんでしょ?けいさんのやりかたも」

「前に生きてた時のこと、覚えてないでしょ?
 でも、大丈夫でしょ?また、覚えればいいんだよ」

「あかちゃんうむのいたいんでしょ、やだな」

「・・・赤ちゃん産むのは、相当痛いね・・・。
 また、男に生まれればいいんじゃない?」

「おれは、カービィにうまれたい!」
と、割り込む次男。

星のカービィは、どうしてあんなに愛らしいんだろう。
丸いからなー。

「カービィはムリでしょ?」と、笑う長男。

「おとーさんにも、いっしょのおうちがいいって、いっといて」

「自分で言いなよ」

「やだ、ねむいから」

そんなかんじで、毎晩、ぐだぐだ話しながら
くっついて寝るのです。
暑いのにね。

*****

生まれる前のことも、死んだ後のことも
私には、よく分からないけれど、
ご縁ってのは、あるんだと、私は信じています。

袖振り合うも多生の縁。

次に生まれ変わったら、親子になれるかどうかは
分からないけど、あなたに出会えたご縁は、
きっと、次にもつながっていくのだと
母は思っているんだよ。

これからも、一緒に過ごして、いろんな話をしようね〜。

2012年07月27日

三人で夕焼け

春に、長男が小学校に上がって、
三人乗りで自転車に乗る機会も、本当に減ってしまいました。

もちろん、三人分の荷物を積んで、
三人で自転車に乗らずにすむのは、
とても楽で、嬉しいことではあるのですが。

昨日は、とても暑くて、午後にざーっと雨が降って。

その後、夕方、長男のサッカースクールに行きました。

*****

サッカーの帰り道、久々に三人で自転車に乗っていたら、
後部座席の長男が、

  あ、ゆうやけー♪

と叫びました。

前の座席の次男が、きょろきょろして

  あ、ほんとだー、きれいー♪

と、夕日を指さしました。

私は、

  すごくきれいな夕日だねぇ。
  雨が降ったから、空がきれいになったんだねぇ。

なんて言いながら、一緒に夕焼けを見ながら
坂を下りました。

たまには、三人で、空を見上げながら
自転車に乗るのもいいなぁ、って、しみじみと思ったんです。

少し前と同じように。

2012年07月26日

忘れ物

9:30AM 玄関には小さなタッパー。

中には、ピカチュウのかまぼこと、
ミックスフルーツのシロップ漬けとウインナー。

小一長男のリュックサックには、
わかめごはんと、スコッチエッグ、ミニトマト、
おくらの煮付けの入った、ポケモン弁当箱。

しまった、お弁当箱と一緒に、ナフキンに包んで
入れるのを忘れてた。

フルーツも、かまぼこも、彼が楽しみにしていたもの。
昼食時、彼は包みを開けて、とてもがっかりするだろう。

タッパーを前に、しばし悩む。

出勤前に、放課後ルームに寄って届けることはできる。

でも、それでいいのか。
ごはんと、主菜は入ってる。

これは、きっと、修業なのだ。
母に、自分のことを任せていてはいけないと、
彼が思い知るための、試練。

と、いうことでタッパーは、冷蔵庫に。

夕食と一緒に、食べてもらおう♪

2012年07月16日

お風呂でストロー

7歳長男、今日は、ぬるいお風呂にだらだら
一人残って入ってたんですが、ストロー持ってきて〜、と。

潜ったまま、息が吸えるか試してみたかったようです。
その後も長いこと、お風呂から出てきませんでした。

***

どうだった?って聞いてみたら、
水も入ってきて、あんまりうまくいかなかった、と。

ストローがみじかすぎたみたい、って言ってましたよ笑。

2012年07月07日

サッカーに年中児の性格を見る

今週、園内でやっている、年中次男のサッカー教室を
見学してきました。

次男は、コーチの話をとってもよく聞いていて
好き放題に動く子も多いなか、
きっちり指示通りに考えて動いていました。

入れるゴールは、こっちだよって聞いたら、
ちゃんと自分のゴールにボールを蹴って入れていました。

*****

途中、ボールを置いて「ぐー、ちょき、ぱー」で飛んでぴょんぴょん進む
という練習がありました。

他の子たちが、途中で高速で走りはじめたり、
「ぐー、ぐー、ぐー」とかになっちゃっている中を
ひたすらマイペースで、
「ぐー?ちょき?ぱー?」とか考えているようすで
ゆっくり、ゆっくり、前に進んでいました。
時間は三倍くらいかかってました。

ああ、次男らしいなぁ。
納得しないと、身体が動かない。
すっげー私の子らしい。

融通が利かないっていうか、頑固っていうか。

コーチもせかすことなく、ちゃんと
そういう子だって、分かって対応してくれているみたいです。
人数が多いから、いつでも待っていてもらえるわけじゃないとは
思いますけど、よかったよね。

いいよ、キミは、そのままで。
ひとつひとつ、納得しながら、ゆっくり前に
進んでいけば、いいんだよ。

って、母は思いながら、見守ってます。

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